【グッとくる昭和サウンド第17回】70年代女性アイドルソングあれこれ

放送した楽曲

今回は沢山のリクエストを頂いたことから、図らずもリクエスト特集になりました!よってねこひげ院長セレクトは少なめです。

今回の選曲はこちら
  1. やさしい悪魔 / キャンディーズ
  2. わたしの彼は左きき / 麻丘めぐみ
リクエスト頂いた曲
  1. 微笑がえし / キャンディーズ
  2. 17才 / 南沙織
  3. ひとりじゃないの / 天地真理
  4. MANHATTAN JOKE / 河合奈保子
  5. あなた / 小坂明子
  6. 草原の輝き / アグネス・チャン

70年代女性アイドルの曲を選んでみました

やさしい悪魔

やさしい悪魔 / キャンディーズ

作詞:喜多條忠 / 作曲:吉田拓郎

シングル「やさしい悪魔」A面に収録(1977年3月1日発売)

キャンディーズのこれまでのシングルとは何やら様子が違うこの曲、それもそのはずで所属事務所の創業者である渡辺晋さんが「キャンディーズを大人にしてやってくれ」との依頼を受けて作られた曲だからです。

そんな依頼を受けたのは吉田拓郎さん。もともとキャンディーズのファンだったそうで、作曲にも力が入ったのかキャンディーズが音を上げるほど歌うのが難しい音域の広い曲で、当時、拓郎さんがキャンディーズに直接歌唱指導したいからわざと難しい曲にしたのではないかという噂が立ったそうです。

曲も素晴らしいですが、アン・ルイスさんがデザインした、悪魔というより小悪魔的な可愛らしい衣装や妖艶な振り付けも最高です。

そういえば、志村けんさんもこの振り付けの一部をギャグにしていましたね。

わたしの彼は左きき

わたしの彼は左きき / 麻丘めぐみ

作詞:千家和也 / 作曲:筒美京平

シングル「わたしの彼は左きき」A面に収録(1973年7月5日発売)

日本で一番有名な(ねこひげ院長調べ)左ききソングといえばこの曲。

ちなみに、麻丘さんは右ききなのだそうですが、この曲の宣伝の際は左手でサインをしたり、箸を持ったりしていたそうです。

当時はハンドマイクで歌うことが多かったみたいですが、サビの部分だけマイクを右手に持ち替えて左の手のひらを返す振り付けが大変そうに見えました。

トレードマークともいえる姫カットに、大きな瞳。スラっとした体形で歌う姿はアイドルオブアイドル。メチャクチャ可愛いので今の時代でもそのまま通用すると思います。

最後に

70年代女性アイドルソングあれこれということでお送りしましたが、今回沢山のリクエストを頂いたことからもわかる通り、皆さんアイドル大好きなんですね!

という訳で、今度は80年代や男性アイドルなども特集してみたいと思います。

それでは、次回もお楽しみに!

番組ホームページはこちらの画像をクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です